【2026年版】吉祥寺で不眠が気になる方へ|仕事帰りに寄れるヘッドスパおすすめ5選

一日じゅう画面に向かっていた日の夜、体は疲れているのに、布団に入ってもなかなか寝つけない——。そんな日が続いている方に向けて、吉祥寺で仕事帰りに寄れるヘッドスパを5つ選びました。

吉祥寺は、北口側と南口(公園口)側の両方にヘッドスパがあり、23時まで開いているお店もあります。一方で、最終受付が早いお店や、定休日のあるお店もあるので、仕事帰りに使うなら時間の確認が欠かせません。

この記事では、2026年9月12日時点でホットペッパービューティーに掲載されている情報をもとに、料金・営業時間・メニューを比べました。

【この記事の結論:吉祥寺で、寝つけない日・眠りが浅い日のヘッドスパ選び】

・迷ったらここヘッドステラ 吉祥寺(口コミ★4.88・23時まで)。首・肩から背中側までほぐす90〜120分のコースがあります

・遅い時間に寄るなら:23時まで=ヘッドステラ/百会、22時まで=ココスパ

・手ごろに試すなら:百会「ドライヘッドスパ+顔ツボ」60分 5,500円

・自分へのごほうびに:ココスパ(頭浸浴やホットストーンを追加できる。初来店の平均予約金額は約25,000円と高め)

・頭浸浴を試すなら:ビーバランス(オプション1,000円)/ココスパ(10分1,500円)

・定休日に注意:ビーバランスは水曜休み。最終受付も18時30分〜19時30分と早め

・紹介する5店:ヘッドステラ 吉祥寺/百会/ココスパ/ビーバランス/チェアー(美容室)

目次

疲れているのに眠れない夜と、ヘッドスパ

パソコンやスマートフォンを長く見た日は、頭や首、肩に力が入ったまま夜を迎えがちです。体は疲れているのに、頭の中が静まらない——そんな感覚で寝つけない夜があります。

ヘッドスパは、頭皮から首・肩をゆっくりほぐして、力を抜いて過ごす時間をつくるものです。施術の途中で眠ってしまう方も少なくありません。

※ヘッドスパは医療ではありません。眠れない日が長く続く、日中の眠気が強い、気分の落ち込みが続く、といった場合は、医療機関にご相談ください。

▼眠れない原因と、自分でできる対策(漢方薬剤師が体のしくみの部分を監修した記事です)

寝る前の1分セルフチェック

  • 布団に入っても、首や肩に力が入ったままの感じがする
  • 寝る直前までスマートフォンやパソコンの画面を見ている
  • 朝起きたとき、首や肩が重い・頭がすっきりしない

2つ以上当てはまるなら、頭だけでなく首・肩まで入るコースを選ぶと合いやすいはずです。

※眠れない日が2週間以上続くときは、無理をせず医療機関にご相談ください。

吉祥寺で仕事帰りにヘッドスパへ行くときのポイント

  • 北口側と南口(公園口)側に分かれる:北口側=ヘッドステラ・ココスパ/南口側=百会・ビーバランス・チェアー
  • 閉店時間:23時(ヘッドステラ・百会)/22時(ココスパ)/21時(ビーバランス。最終受付は18時30分〜19時30分)/20時(チェアー・平日)
  • 定休日:ビーバランスは水曜休み。ほかの4店は不定休か定休日なし
  • 最終受付は閉店より早いことが多いので、予約前に確認を

吉祥寺のヘッドスパ 5店の比較表

店名メニュー例料金営業時間定休日口コミ
ヘッドステラ 吉祥寺ヘッドスパ首肩&背面ほぐし 90分13,800円10:00〜23:00不定休★4.88
百会 吉祥寺ドライヘッドスパ+顔ツボ 60分5,500円11:00〜23:00不定休★4.69
ココスパ 吉祥寺スカルプケアコース 90分(再来)27,000円10:00〜22:00不定休★5.00
ビーバランス 吉祥寺ヘッドメンテナンスコース 70分13,500円10:30〜21:00水曜★5.00
チェアー 吉祥寺(美容室)カット+ヘッドスパ15分8,250円平日 10:00〜20:00なし★5.00

※2026年9月12日にホットペッパービューティーで確認した内容です。料金・営業時間は変わることがあります。

吉祥寺で不眠が気になる方へ|仕事帰りに寄れるヘッドスパ5選

何時まで開いているか、首・肩までほぐしてもらえるか、の2点を中心に紹介します。

ヘッドステラ 吉祥寺(Head Stellar)

JR吉祥寺駅の北口から徒歩5分、吉祥寺エクセルホテル東急の裏手にあるヘッドスパのサロンです。口コミ評価は★4.88。

23時まで営業しているので、残業の日でも間に合いやすいお店です。直前の予約にも対応しています。

首・肩から背中側までほぐすコースが90分・100分・120分とそろっていて、長めに受けたい日に向きます。平日15時までなら、ドライヘッドスパと首肩ほぐしの60分(8,900円)もあります。

住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-10
アクセスJR吉祥寺駅 北口 徒歩5分
営業時間10:00〜23:00
定休日不定休
メニュー例ヘッドスパ首肩&背面ほぐし 90分 13,800円/100分 15,500円/120分 17,800円
平日15時まで:ドライヘッドスパ&首肩ほぐし 60分 8,900円
口コミ評価★4.88

百会 吉祥寺(ヒャクエ)

吉祥寺駅の南口(公園口)から末広通りに入ってすぐ、ビルの4階にあるリラクゼーションサロンです。口コミ評価は★4.69。

23時まで営業。「ドライヘッドスパ+顔ツボ」60分が5,500円と、この記事の5店では最も手ごろです。首まわりが気になる日には、整体・首のリンパケア・ヘッドを組み合わせた60分(5,500円)もあります。

住所東京都武蔵野市吉祥寺南町2-2-3 オリエンタルビル4階
アクセスJR吉祥寺駅 南口(公園口)から末広通り
営業時間11:00〜23:00
定休日不定休
メニュー例ドライヘッドスパ+顔ツボ 60分 5,500円
整体30分+首リンパケア20分+ヘッド10分 5,500円
足つぼ30分+ボディケア50分+ヘッドスパ20分 8,800円
口コミ評価★4.69

ココスパ 吉祥寺(kokospa)

吉祥寺駅の北口から中道通りに入った先、ビルの2階にあるヘッドスパ専門店です。口コミ評価は★5.00。

頭浸浴(10分1,500円)やホットストーン(首肩15分2,500円)、高濃度炭酸泉などを追加できるのが特徴です。料金は高めで、ホットペッパーに表示されている初来店の平均予約金額は約25,000円。自分へのごほうびの日に向くお店です。

22時まで営業。電話での予約は受け付けていないので、ネット予約か公式LINEで予約します。

住所東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-12 コリドール吉祥寺2F
アクセスJR吉祥寺駅 北口から中道通り
営業時間10:00〜22:00
定休日不定休(年末年始は休業)
メニュー例スカルプケアコース 90分(再来) 27,000円
オプション:頭浸浴10分 1,500円/ホットストーン首肩15分 2,500円/高濃度炭酸泉 1,000円
口コミ評価★5.00

ビーバランス 吉祥寺(b-BALANCE)

吉祥寺駅の南口(公園口)側、LABIの先にあるヘッドスパサロンです。口コミ評価は★5.00。

50分のスタンダード(9,800円)から、70分のヘッドメンテナンス(13,500円)、90分のコース(16,500円)までそろっています。頭浸浴をオプション(1,000円)で追加できます。

営業は21時までですが、最終受付は18時30分〜19時30分(コースによる)と早めなので、仕事帰りに行くなら予約時間に注意してください。水曜が定休日です。

住所東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-2
アクセスJR吉祥寺駅 南口(公園口)からLABI方面
営業時間10:30〜21:00(最終受付 18:30〜19:30)
定休日水曜
メニュー例スタンダードコース 50分 9,800円
ヘッドメンテナンスコース 70分 13,500円
オプション:頭浸浴 1,000円
口コミ評価★5.00

チェアー 吉祥寺(CHAIR hair spa nail)

JR吉祥寺駅の南側、いせや総本店の近くのビル2階にある美容室です。口コミ評価は★5.00。

ヘッドスパ専門店ではなく、カットやカラーと組み合わせてヘッドスパを受けるお店です(例:カット+ヘッドスパ15分 8,250円)。髪を整えるついでに頭もほぐしたい、という日に向いています。

平日は20時まで、土日祝は19時まで。定休日はありません。

住所東京都武蔵野市御殿山1-2-2 2階
アクセスJR吉祥寺駅 南側(アトレ西側出口が近い)
営業時間平日 10:00〜20:00/土日祝 9:00〜19:00
定休日なし
メニュー例カット+ヘッドスパ15分 8,250円(ヘッドスパはカット・カラーと組み合わせるメニューが中心)
口コミ評価★5.00

吉祥寺から少し足を延ばせるなら

吉祥寺で見つからなかったときは、新宿まで出るという手もあります。JR中央線で新宿駅、そこから東京メトロ丸ノ内線で2駅の新宿御苑前です。

新宿御苑前の「漢方ヘッドスパ 皇帝の息抜き」は、疲れに特化した漢方ヘッドスパの専門店。眠りで悩んで来店する人が多いお店です。

施術の前と後に、後頭部の首の付け根あたりにある「脳幹」と「目のツボ」を押して、変化をその場で確かめる進め方をしています。このあたりは眠りのツボと目のツボが深さ違いで同じ位置にあり、固まりすぎると頭に酸素が行き渡りにくくなって睡眠の質が落ちていく——というのが施術者の説明です。ホットペッパーの口コミは200件を超え、評価は★4.85。予約が取りにくいお店なので、早めの確認をおすすめします。

漢方ヘッドスパ 皇帝の息抜き をホットペッパーで見る

実際にあった施術例(皇帝の息抜き)

眠りや疲れが気になって来店された方の施術例を3つ紹介します。ホットペッパービューティーの口コミと、担当スタッフの記録をもとに再構成しています。

眠りの浅さと頭の疲れ(50代・女性)

来店された方50代・女性・会社員
受けたメニュー漢方炭酸シャワースパ 90分(不眠でお困りの方向けメニュー)
ご相談内容疲れがたまりすぎて、当日に空きを探して駆け込みで来店。頭の疲れが続いていた

施術者より(皇帝の息抜き)

痛みが出ない圧で、ツボをピンポイントに押していきました。後頭部の重さが強かったので、そこを念入りにほぐしています。

「後から痛みが出るタイプなのに、今回はまったくなかった」とのことでした。その後、眠りの深さも変わったそうです。

頭と首まわりの硬さが気になっていた(20代後半・女性)

来店された方20代後半・女性・会社員
受けたメニューシャンプースパ 60分
ご相談内容社会人になってから、頭全体や首まわりの硬さが気になるようになった

施術者より(皇帝の息抜き)

頭全体と首まわりの硬さが気になるとのことだったので、特にこりの強かった部分を中心にほぐしていきました。定期的に頭皮や首まわりをほぐすことが、日々の疲れをリフレッシュする時間にもなります。

施術後は「頭が軽くなった」、帰宅後もぐっすり眠れて、普段の疲れがリセットできたとのことでした。

最近、眠れない日が続いていた(30代前半・女性)

来店された方30代前半・女性・会社員
受けたメニュー漢方炭酸シャワースパ 90分(眠りが気になる方向けのメニュー)
ご相談内容最近、よく眠れていなかった

施術者より(皇帝の息抜き)

施術中に眠ってしまっても大丈夫です。お客様にリラックスしていただくことがいちばんの目的なので、お疲れのときは気にせず、ゆっくり過ごしてください。

施術の途中から眠ってしまい、自分のいびきで目が覚めるほどだった、とのことでした。

※実際にいただいた口コミと、施術を担当したスタッフの記録をもとに再構成しています。個人が特定される情報は含んでいません。感じ方には個人差があり、同じ結果を保証するものではありません。

※「皇帝の息抜き」は、本サイトの運営者が運営しているヘッドスパ専門店です。そのため同店については、施術者の記録をもとにした詳しい情報を掲載しています。他店の紹介内容は、公開情報および取材をもとに編集部が独自に作成しています。

よくある質問

吉祥寺で遅い時間まで開いているヘッドスパはどこですか?

23時まで営業しているのはヘッドステラ 吉祥寺と百会の2店です。ココスパは22時まで、ビーバランスは21時まで(最終受付は18時30分〜19時30分)、チェアーは平日20時まで。最終受付は閉店より早いことが多いので、予約時に確認してください。

ヘッドスパを受ければ、眠れるようになりますか?

ヘッドスパは医療ではないので、眠れるようになるとはお約束できません。頭や首・肩をほぐして、力を抜いて過ごす時間をつくるものです。施術中に眠ってしまう方や、その日の夜はぐっすり眠れたという声はあります。眠れない日が長く続く場合は、医療機関にご相談ください。

料金はどのくらいですか?

60分前後のコースで5,500円(百会)〜9,800円(ビーバランスの50分)あたりです。首・肩から背中までほぐす90分以上のコースは13,800円から。ココスパは初来店の平均予約金額が約25,000円と高めです。

頭浸浴を受けられるお店はありますか?

ビーバランス(オプション1,000円)とココスパ(10分1,500円)で、ヘッドスパに追加できます。

水曜や日曜に行けるお店はありますか?

ビーバランスは水曜が定休日です。ほかの4店は不定休か定休日なしです。チェアーは土日祝も19時まで営業しています。

まとめ

吉祥寺で、寝つけない日・眠りが浅い日のヘッドスパ選びは、「何時まで開いているか」と「首・肩まで入るか」の2つがポイントです。

  • 遅い時間に寄るなら:23時まで営業のヘッドステラ 吉祥寺・百会
  • 手ごろに試すなら:百会の60分 5,500円
  • ごほうびの日に:頭浸浴やホットストーンを追加できるココスパ
  • 頭浸浴を試すなら:ビーバランス(オプション1,000円)

新宿まで足を延ばせるなら、首・肩・デコルテまでまとめてほぐす「皇帝の息抜き」も選択肢に入ります。

※店舗情報は2026年9月12日にホットペッパービューティーで確認した内容です。料金・営業時間・定休日は変わることがあるため、最新情報は各店の予約ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

ヘッドスパ百名店の編集部です。本サイトは、東京・新宿御苑前のヘッドスパ専門店「漢方ヘッドスパ 皇帝の息抜き」を運営する事業者が運営しています。掲載店の情報は公開情報と取材をもとに編集部が独自に作成し、施術や体のしくみにかかわる内容は、現場の施術者に取材したうえで記事にしています。

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