【2026年版】ヘッドスパの料金相場はいくら?東京・大阪・名古屋など7エリアの平均価格を比較

2026年2月更新

ヘッドスパに行ってみたいけど、「60分でいくらが普通なの?」「東京と名古屋で結構違うの?」と料金面で迷っている方は多いと思います。

筆者自身、50店舗以上のヘッドスパに足を運んできましたが、同じ60分でも3,000円台から15,000円超まで本当にバラバラ。さらに「60分コース」と書いてあっても実際の施術は45分、なんてことも珍しくありません。

そこで今回は、ホットペッパービューティーの掲載情報や業界データを整理して、全国7エリアのヘッドスパ平均価格をまとめてみました。施術タイプ別の料金相場から、損しないためのチェックポイントまで、これからヘッドスパに通い始める方にも、すでに通っていて「自分のサロンって高い?安い?」と気になっている方にも役立つ内容になっています。

目次

そもそもヘッドスパの相場っていくら?

結論から言うと、「60分で5,000〜8,000円」が全国的なボリュームゾーンです。ただし、受ける場所と施術タイプによってかなり差があります。

60分あたりの価格帯(施術タイプ別)
美容室オプション 2,000〜5,000 ※20〜30分が主流
ドライヘッドスパ専門店 5,000〜8,000 ※60分が標準
ウェットヘッドスパ専門店 7,000〜12,000 ※60〜90分が標準

ホットペッパービューティー掲載サロン1,400件超を対象にした調査(headspanavi.net)では、5,000円前後のメニューが最も多かったとのこと。専門店の60分に限れば約7,000円前後が平均とする業界データ(ヘッドスパシアン調べ)もあります。

ざっくり言えば、「美容室でカットのついでにやってもらうなら3,000円くらい」「専門店でしっかり受けるなら6,000〜8,000円くらい」という感覚を持っておけば、大きくハズレることはありません。

ただ、この「平均」にはちょっと注意が必要です。美容室の2,000円のオプションと高級サロンの2万円超のメニューが一緒に平均されているので、「平均5,000円」という数字だけ見ると実態とズレて感じることがあります。自分がどのタイプのヘッドスパを受けたいかで、目安にする金額は変わってきます。

施術タイプで料金はこんなに変わる

同じ「ヘッドスパ」でも、受ける場所と施術内容で値段はだいぶ違います。大きく分けると5つのタイプがあるので、それぞれの特徴を整理しました。

施術タイプ施術時間料金相場特徴こんな人向け
美容室(オプション) 10〜30分2,000〜5,000円カット等と併用まず試してみたい
ドライヘッドスパ専門店 40〜60分4,000〜8,000円水・オイル不使用仕事帰りに気軽に
ウェットヘッドスパ専門店 60〜90分7,000〜12,000円頭皮洗浄+トリートメント頭皮の悩みがある
高級ヘッドスパサロン 60〜120分13,000〜25,000円毛髪診断・専門機器使用特別な日のご褒美
エステサロン併設 60〜90分8,000〜15,000円フェイシャル等との組合せ全身まとめてケア

ドライヘッドスパ ─ いま一番勢いのあるジャンル

水もオイルも使わず、指の圧だけで頭皮をほぐすドライヘッドスパ。「10分あたり約1,000円」がひとつの目安で、髪を濡らさないから仕事帰りにスーツのまま行けるのが人気の理由です。

ここ2〜3年で専門店が急増していて、「悟空のきもち」をはじめ、「ヘッドミント」「仙豆のちから」「眠りの森」など、全国展開するチェーンも増えました。競争が激しいぶん、クーポンを使えば60分4,000〜5,000円で受けられるサロンもかなりあります。

ただし、ドライヘッドスパは頭皮の汚れを落とす施術ではないので、「フケや脂が気になる」「薄毛が心配」という方はウェットのほうが目的に合っています。

ウェットヘッドスパ ─ 頭皮ケアなら断然こっち

シャンプー台を使って、炭酸水やオイルで頭皮をしっかり洗浄するのがウェットヘッドスパ。ドライより高くなるのは、使用する商材(炭酸・アロマオイル・漢方エキスなど)のコストが上乗せされるからです。

頭浸浴、クレイスパ、炭酸ヘッドスパなど、使う素材によってさらに細分化されているのがこのタイプの特徴。施術後の頭皮のスッキリ感はドライとは段違いで、一度体験すると「もうドライには戻れない」という人も少なくありません。

ただし、施術後は髪が濡れるのでドライヤーの時間が必要。「サクッと30分で終わらせたい」という方にはやや不向きです。

高級サロン ─ 年に1〜2回のご褒美に

ワヤンプリやベルシュヴューのような高級専門店だと、マイクロスコープでの頭皮診断や毛髪診断士のカウンセリングまで含まれるので、1回2万円を超えることも。完全個室でアロマの香りに包まれながら120分の施術、となると、もはやヘッドスパというよりラグジュアリーな体験です。

毎月通うにはハードルが高いですが、「誕生日に自分へのご褒美」「仕事が一段落したときのリフレッシュ」として年に1〜2回利用する人が多いようです。

エリア別|60分の価格を比べてみた

同じ60分のヘッドスパでも、都市によって1,000〜3,000円くらいの差が出ます。以下はホットペッパービューティーの掲載価格と業界調査をもとにした、エリアごとの目安です。

エリアドライ60分ウェット60分美容室(30分)ひと言メモ
東京(都心部)5,500〜9,800円8,000〜13,000円3,000〜5,500円全国で一番高い
神奈川(横浜等)4,500〜8,000円6,500〜11,000円2,500〜5,000円東京に近いが少し安め
大阪4,500〜7,500円6,500〜11,000円2,500〜5,000円心斎橋が激戦区
京都4,500〜8,000円7,000〜12,000円3,000〜5,000円観光地価格の傾向あり
名古屋4,000〜7,000円6,000〜10,000円2,500〜4,500円ドライ専門店が充実
福岡3,500〜6,500円5,500〜9,000円2,000〜4,000円急成長エリア
地方都市(仙台・札幌等)3,000〜6,000円5,000〜8,000円2,000〜3,500円最もリーズナブル
※ 2025〜2026年の各種サロン掲載情報・業界調査を基にした参考価格帯です。クーポン適用前の通常価格が目安で、実際の料金はサロンにより異なります。

ざっくりとした傾向として、東京>神奈川・京都>大阪・名古屋>福岡>地方都市の順で高い。ただ、同じ東京でも銀座と錦糸町では3,000円以上違うことがあるので、エリアの大分類よりも「駅」や「エリア内の競合状況」のほうが価格に影響している印象です。

主要エリアの特徴と狙い目

東京 ─ 高いけど選択肢は圧倒的

東京のヘッドスパ相場 60分 約7,000〜10,000円

銀座・表参道・恵比寿あたりだと60分1万円超えは普通。漢方ヘッドスパやクレイスパなど、ちょっと変わったメニューが多いのも東京ならではです。

ただ、「東京=全部高い」というわけでもなくて、池袋・新宿・錦糸町あたりは出店ラッシュで価格競争が激しいエリア。初回クーポンを使えば5,000円台で本格的な施術が受けられるサロンも結構あります。とくに錦糸町は穴場で、都心に比べてテナント料が安い分だけメニュー価格も控えめな傾向があります。

また、メンズ向けに特化した個室サロンも増えてきています。「周りの目が気になる」「女性客が多い空間は入りづらい」という男性にとって、東京は選択肢が多い点で恵まれたエリアです。

ドライ
5,500〜9,800円
ウェット
8,000〜13,000円
美容室
3,000〜5,500円

神奈川 ─ ペア割が充実、穴場エリア

神奈川のヘッドスパ相場 60分 約6,000〜8,500円

横浜駅・みなとみらいは東京と大差ない価格帯ですが、桜木町・関内まで足を延ばすと初回3,900円台のサロンも。東京に比べて全体的にやや控えめな印象です。

カップルで行けるペア割を打ち出しているサロンが多いのも特徴的。同じ部屋で同時に施術を受けられるサロンが横浜エリアに集中しているので、デートで利用する人も増えています。

また、藤沢・湘南エリアにもドライヘッドスパの専門店がオープンし始めていて、横浜まで出なくても近場で受けられるようになりつつあります。

大阪 ─ 安くて質が高い、コスパ最強エリア

大阪のヘッドスパ相場 60分 約5,500〜8,000円

心斎橋・難波・梅田に専門店が集まっていて、東京と比べると1,000〜2,000円くらい安いのが大阪。ホットペッパーを見ると60分6,000〜7,000円台がボリュームゾーンです。

個人的に感じるのは、大阪は「安いのに施術は手を抜かない」サロンが多いこと。口コミで「コスパ最高」と書かれている店は大阪に集中している印象です。理学療法士監修のサロンやアジアンリラクゼーション系など、コンセプトが尖った店も増えてきています。

心斎橋のアメ村周辺はとくに激戦区で、30分4,980円〜という手軽なメニューも充実。「まずは短い時間で試したい」という初心者には大阪がおすすめかもしれません。

男性向けのサロンも増えていて、メンズ専門やメンズ歓迎を打ち出す店は梅田・難波に集中しています。

名古屋 ─ ドライヘッドスパの聖地

名古屋のヘッドスパ相場 60分 約5,000〜7,500円

実は名古屋、人口あたりのドライヘッドスパ専門店の数が全国トップクラスなんです。ヘッドミント・仙豆のちからといった有名チェーンの発祥地であり、栄・名駅エリアの競争は東京以上に激しい。

その分、価格はかなりこなれていて60分5,000〜7,000円が中心。大曽根・今池あたりだと初回4,980円で受けられるサロンもあります。他のエリアと比べて「手足のマッサージ込み」のセットメニューが多いのも名古屋っぽいところ。

最近は頭浸浴(とうしんよく)やセラピールなど韓国発のメニューを導入するサロンも目立ち始めています。名古屋はヘッドスパの最新トレンドをいち早く取り入れるエリアという印象です。

京都 ─ 観光地価格に注意

京都のヘッドスパ相場 60分 約6,000〜8,500円

四条河原町・烏丸エリアを中心に、ヘッドスパの専門店が少しずつ増えています。ただし、観光客向けの価格設定をしているサロンもあるため、地元民が通うエリアと観光地近辺で価格差が出やすいのが京都の特徴。

祇園や清水寺周辺のサロンは「京都らしい和の空間で受けるヘッドスパ」をコンセプトにしていて、体験としては魅力的ですが価格は高め。日常的に通うなら、烏丸御池や西院あたりのほうがリーズナブルです。

大阪から近いぶん、「日常は大阪のサロンに通って、たまの贅沢に京都のサロンへ」という使い分けをしている人もいるようです。

福岡 ─ 新規オープンラッシュで狙い目

福岡のヘッドスパ相場 60分 約4,500〜7,000円

天神・博多でドライヘッドスパの新規オープンが相次いでいるエリア。後発組が多いぶん、他のエリアに比べてお得な料金設定のサロンが目立ちます。

60分4,000〜6,000円台が豊富で、初回クーポンなら3,000円台からの体験も。悟空のきもち出身のセラピストが開いた個人サロンなど、技術力重視の店も増えてきています。

福岡は美容室の激戦区でもあるため、美容室オプションのヘッドスパも2,000〜3,500円と比較的お手頃。「専門店にはまだちょっと…」という方は、まず行きつけの美容室で試してみるのもアリです。

地方都市(仙台・札幌・広島など)

地方都市のヘッドスパ相場 60分 約4,000〜6,500円

都市部より30分あたり500〜1,500円ほど安い傾向。専門店の数はまだ限られますが、全国チェーンの進出が進んでいて選択肢は広がりつつあります。

地方の場合、美容室のオプションで2,000〜3,000円のヘッドスパを受けるのが最もポピュラー。カットやカラーのついでにお願いできるので、「専門店はちょっとハードルが高い」という方はまず行きつけの美容室で試してみるのがいいかもしれません。

札幌は北海道という土地柄もあってか、ラベンダーオイルを使ったアロマヘッドスパを売りにするサロンがいくつかあり、旅行のついでに立ち寄る人もいるそうです。

料金に含まれるもの・含まれないもの

ヘッドスパの料金表示って、実はサロンによってけっこうバラバラです。同じ「60分6,000円」でも、中身がまったく違うことがあるので注意してください。

「60分」の内訳に要注意

これ、意外と盲点なんですが、「60分コース」の60分が丸ごと施術時間とは限りません。カウンセリング10分+施術40分+着替え10分で「60分」と表記しているサロンもあります。

予約時に「施術時間は何分ですか?」と確認するだけで、このミスマッチは防げます。ホットペッパーの口コミに「施術時間が短く感じた」と書いてあるサロンは、この表記のズレが原因になっていることが多いです。

追加料金が発生するケース

予約前にチェックしたいこと
  • 指名料 ─ 人気セラピストの指名で500〜1,000円の追加が一般的。とくにドライヘッドスパ専門店で多い
  • 延長料金 ─ 施術中に「延長しますか?」と聞かれることがある。10分1,000〜1,500円が相場
  • オプション商材 ─ ウェットスパで「炭酸泉に変更+500円」「アロマオイル追加+1,000円」など。事前に説明がないサロンもあるので注意
  • キャンセル料 ─ 前日キャンセルで50%、当日で100%のサロンが増えている。予約時に確認を
  • 初回限定価格の裏側 ─ 初回3,980円でも2回目から8,000円、というパターンは珍しくない。2回目以降の通常価格も必ずチェック

とくに「初回限定価格」には気をつけてください。初回3,000円台は確かに魅力的ですが、大事なのは「2回目以降も通える価格かどうか」です。気に入っても通常価格が高すぎて続けられない…というのは、ヘッドスパあるある。予約前に通常価格を必ず確認しておきましょう。

少しでも安く通うには?

筆者が実際に使っている節約テクニックも含めて、お得に通う方法をまとめます。

ヘッドスパの料金を抑える方法
  • ホットペッパーの初回クーポンをフル活用 ─ 新規限定で30〜50%オフになることもザラ。気になるサロンはまず初回価格で試すのが鉄板です
  • 平日の昼間を狙う ─ 11〜15時限定の割引プランを出しているサロンは多い。フリーランスの方やシフト勤務の方はとくにお得
  • 回数券やサブスクを使う ─ 月1回以上通うなら、回数券で1回あたり20〜30%安くなることも。最近は月額定額制(サブスク)のサロンも増えていて、月2回で10,000円など、通常より2,000〜4,000円お得になるプランがあります
  • ドライヘッドスパから始める ─ ウェットより安いし、着替えも不要。「ヘッドスパってどんな感じ?」を知るにはドライで十分
  • 美容室のセットメニューを使う ─ カット+ヘッドスパだと単体より1,000〜2,000円安くなるサロンが多い。行きつけの美容室に「ヘッドスパも一緒にできますか?」と聞くだけでOK
  • GoogleマップやSNSのクーポン ─ ホットペッパーに載っていないサロンでも、Googleマップの口コミ投稿で割引、Instagramのフォローで500円オフ、といった独自の割引をやっている個人サロンは多い
安い店を避ける必要はない

「安い=雑な施術」というイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。ホットペッパービューティーで口コミ評価4.5以上、口コミ件数100件超のサロンは、リピーターが多い証拠。料金だけでなく「評価×件数」のバランスでサロンを選ぶと、ハズレを引きにくいです。

むしろ注意したいのは、「高いけど口コミが少ないサロン」。オープンしたばかりで実績が見えない場合もありますし、リピーターがつかず新規客の回転だけで成り立っている場合もあります。

初めてのサロン選びで失敗しないために

相場がわかったところで、「じゃあ実際にどうやって選べばいいの?」という話。筆者がサロンを選ぶときにチェックしているポイントを共有します。

口コミは「件数」から見る

評価の「星の数」よりも先に、口コミの件数を見てください。星4.8でも口コミが5件しかなければ信頼性は低い。逆に星4.3でも300件あれば、安定した品質が期待できます。

目安としては、口コミ50件以上でそこそこ信頼できる。100件超えていたら安心ラインです。

施術者の経歴をチェック

ホットペッパーのサロンページには、スタッフの経歴やプロフィールが載っていることが多いです。「悟空のきもち出身」「美容師歴15年」「整体師の資格あり」など、施術者のバックグラウンドは意外と参考になります。

ドライヘッドスパの場合、国家資格が不要なため参入のハードルが低い。だからこそ、経験年数や取得資格が選ぶときの重要な判断材料になります。

「2回目以降の価格」で比較する

初回クーポン価格はどのサロンも安く設定してあるので、比較の軸にはなりません。大事なのは2回目以降の通常価格。「通い続けられるかどうか」はここで決まります。

通常価格がわからない場合は、予約前にサロンに直接聞くか、ホットペッパーの「再来クーポン」の有無をチェックしましょう。

料金まわりのよくある疑問

60分でいくらなら「適正」と言える?
ドライ専門店なら5,000〜7,000円、ウェット専門店なら7,000〜12,000円が相場です。これより安い場合は施術時間が実質短め(着替え・カウンセリング込みで60分表記)の可能性があるので、予約時に「施術は何分ですか?」と確認するのがおすすめ。
ドライとウェット、結局どっちがお得?
「リラクゼーションだけでいいならドライ、頭皮の汚れや髪質まで改善したいならウェット」が基本の選び方です。ドライは60分5,000〜7,000円で手軽だし、仕事帰りにそのまま行ける。ウェットは高いぶん、施術後の頭皮のスッキリ感は段違いです。
東京と地方、実際どのくらい差がある?
ドライ60分で比べると、東京都心は5,500〜9,800円、地方都市は3,000〜6,000円。だいたい2,000〜3,000円の差です。ただ、東京でも初回クーポンを使えば5,000円以下で受けられるサロンはあるので、「都内だから高い」と諦める必要はありません。
初めてだけど予算はいくらあればいい?
初回クーポンを使えば3,000〜5,000円で十分。まずは60分のドライヘッドスパが入門としてちょうどいいです。「合わなかったら次は行かない」くらいの気持ちで、気軽に試してみてください。
毎月通ったらいくらかかる?
月1回×60分6,000円なら月6,000円、月2回なら12,000円。回数券やサブスクを使えば月2回でも8,000〜10,000円に抑えられることもあります。美容院に月1回通うのと同じくらいの感覚ですね。
男性でも行って大丈夫?
まったく問題ありません。ドライヘッドスパ専門店は男性客の比率が高く、サロンによっては半数以上が男性という店もあります。「メンズ歓迎」「男性専用ルームあり」と明記しているサロンを選べば安心です。最近は男性向けの頭皮ケアメニューを充実させている店も増えています。
カップルで一緒に行ける?
ペアルームや同時施術に対応しているサロンは増えています。とくに横浜・大阪・東京に多い印象。ただしペア割が使える場合でも、繁忙時間帯(土日の午後など)は予約が埋まりやすいので早めの予約がおすすめです。

参考データ一覧

この記事で参照した情報
  1. ヘッドスパナビ ─ HPB掲載サロン1,414件の価格調査
    headspanavi.net
  2. 料金相場.jp ─ ヘッドスパの料金相場・各サロン比較(2025年6月時点)
    context-japan.jp
  3. リラクゼーションタイムズ ─ ヘッドスパの価格の相場
    nemurineko-h.com
  4. iikami.com(Harmonia監修) ─ ヘッドスパの値段と平均的な料金相場
    iikami.com
  5. 美容室ELEGO ─ 都市部vs地方の料金比較
    elego.info
  6. ヘッドスパシアン ─ 全国60分平均 約7,000円
    cyan-spa-treatment.com
  7. ヘッドミント ─ ドライヘッドスパの施術費用の平均相場
    dryheadspa.com
  8. ホットペッパービューティー ─ 東京/大阪/名古屋 各エリア掲載価格(2026年2月閲覧)
    beauty.hotpepper.jp

まとめ

ヘッドスパの全国平均は60分で約5,000〜8,000円。専門店なら7,000円前後が目安です。

エリア別では東京が最も高く(ドライ60分 5,500〜9,800円)、名古屋・福岡・地方都市はリーズナブル(ドライ60分 3,000〜7,000円)。大阪は価格と質のバランスが良く、コスパ重視派にはおすすめのエリアです。

ただ、単純に「安いから良い」「高いから良い」という話ではありません。大事なのは、自分が何を求めているか。リラクゼーションならドライで十分だし、頭皮環境を本気で改善したいならウェットに投資する価値がある。料金と目的のバランスで選ぶのがいちばん失敗しない方法です。

初めての方は、まず初回クーポンで3,000〜5,000円のドライヘッドスパを試してみるところから。気に入ったら2回目以降の通常価格を確認して、無理なく通い続けられるサロンを見つけてください。

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この記事を書いた人

スパニスト歴7年の経験を持ち、現在は「脳疲労」や「睡眠の質」を探求するケア用品マニア。 「サロンに行けない日こそ、自宅でどう整うか?」を突き詰めるあまり、シャワーヘッドや頭皮ケアグッズを買い集めて検証するのが趣味に。 プロ時代に培った知識と、度を超したオタク気質で、自宅でできる「本質的な回復時間」を追求・発信しています。

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