【2026年版】池袋でメンズにおすすめのヘッドスパ4選|個室・駅近・仕事帰りにも

2026年6月 公開

池袋駅から出た瞬間、首と肩が悲鳴を上げている。PC仕事を終えた帰りに「どこかで頭をほぐしてもらいたい」と思ったことがある男性は、きっと少なくないはずです。

ただ、いざヘッドスパを探し始めると意外とハードルがあります。「男でも入りやすいのか?」「個室はあるのか?」「そもそもどこが駅に近いのか?」――こうした疑問を抱えたまま検索を閉じてしまった経験、ありませんか。

この記事では、池袋駅から徒歩3分以内で行ける男性歓迎のヘッドスパを4店舗に絞りました。すべて完全個室または半個室で、仕事帰りでもサッと立ち寄れるお店ばかりです。

この記事でわかること

・池袋で男性が気兼ねなく通えるヘッドスパ4選と比較表
・プラネタリウム空間・ペア利用・深夜24時まで営業など個性派サロンの詳細
・初回料金や所要時間、アクセス情報

【この記事の結論:池袋で男性がヘッドスパを選ぶなら】

・迷ったらここ:アリエス(東口徒歩2分・30分3,900円〜)。プラネタリウムのような個室で寝落ちできます

・遅い時間に行きたい:リフレスト(東口徒歩1分・24時まで・整体併設)

・全室個室がいい:ヘッドミント(東口徒歩2分・70分6,980円〜)

・料金の目安:30分3,900円〜70分6,980円

・この記事で紹介する4店:アリエス/ヘッドミント/リフレスト/nidone

目次

メンズOKのヘッドスパ4選【比較表】

まずは4店舗の比較から。価格帯や営業時間がかなり異なるので、自分の生活リズムに合うお店を見つけてみてください。

店舗名アクセス価格目安営業時間特徴
アリエス東口 徒歩2分30分 3,900円〜10:00〜21:00プラネタリウム空間
ヘッドミント東口 徒歩2分70分 6,980円〜10:00〜22:00全室個室・ペアOK
リフレスト東口 徒歩1分45分 4,000円〜10:00〜24:00深夜OK・整体併設
nidone駅 徒歩1分60分 6,750円〜11:00〜22:00森林空間・筋膜ケア

では、各店舗の詳細を見ていきます。

各店舗の詳細

池袋ドライヘッドスパ専門店 アリエス|池袋東口

天井にプラネタリウムが映し出される空間でドライヘッドスパを受ける――と聞くと少し変わった印象を持つかもしれませんが、これが想像以上に効きます。暗闇のなかで星空を眺めながら頭をほぐされていると、日中ずっと張りつめていた神経がスッと抜けていく感覚があります。

水もオイルも使わないドライ施術なので、髪型が崩れる心配はありません。30分3,900円(新規限定)からお試しできるので、「ヘッドスパってどんなものか知りたい」という段階の方にも向いています。人気は60分+炭酸ケアの7,000円コース。炭酸で頭皮をスッキリさせつつ、じっくりほぐしてもらえます。

こんな男性におすすめ

  • 非日常的な空間でリフレッシュしたい
  • ヘッドスパが初めてで、まず短時間から試したい
  • 施術後にそのまま予定があるので髪を濡らしたくない
店舗名池袋ドライヘッドスパ専門店 アリエス
メニュードライヘッドスパ(炭酸ケア付き各コース)
住所東京都豊島区南池袋1-20-1 横田ビル6F-B
アクセス池袋駅東口 徒歩2分(地下道40番出口なら30秒)
価格帯30分 3,900円〜 / 60分+炭酸 7,000円
営業時間10:00〜21:00(最終受付20:30)
定休日不定休
予約ホットペッパーで予約する

ドライヘッドスパ専門店 ヘッドミント 池袋店|池袋東口

ヘッドミントの強みは、全室個室という安心感と、ペアで予約できる柔軟さです。「一人で行くのはちょっと…」という方は、友人やパートナーと一緒に予約してみると入りやすいかもしれません。もちろん一人でも全然問題ありません。

施術は「寝落ち率No.1」を掲げているだけあって、開始数分で寝てしまう人が続出するそうです。初回は70分6,980円から。85分・100分のロングコースもあるので、しっかり疲れを取りたい休日にはこちらを選ぶのもアリです。22時まで営業しているため、残業後に立ち寄るにも無理のない時間帯です。

こんな男性におすすめ

  • 完全個室でしっかり眠りたい
  • 友人やパートナーとペアで利用したい
  • 70分〜100分のロングコースでじっくり受けたい
店舗名ドライヘッドスパ専門店 ヘッドミント 池袋店
メニュードライヘッドスパ(70分〜100分)、スカルプケア、小顔コース
住所東京都豊島区東池袋1-42-14 28山京ビル202号
アクセス池袋駅東口 徒歩2分
価格帯70分 6,980円〜(初回)/ 100分 8,980円
営業時間10:00〜22:00
定休日不定休
予約ホットペッパーで予約する

リフレスト 池袋東口店|池袋東口

「帰りが遅くなった日でも行ける場所が欲しい」。そんな要望に応えてくれるのがリフレストです。営業時間は24時まで、最終受付は23時。池袋で飲み会の後にふらっと立ち寄ることもできます。

ヘッドスパ単体なら「快眠ドライヘッドスパ+眼精疲労ケア」45分4,000円がコスパ抜群。全身アロマリンパや整体とのセットメニューも豊富なので、頭だけでなく全身の疲れを一気にリセットしたい方にも向いています。完全個室で、スタッフは全員女性です。

こんな男性におすすめ

  • 深夜帯(23時まで受付)に利用したい
  • ヘッドスパと全身ケアをセットで受けたい
  • 眼精疲労がとにかくひどい
店舗名リフレスト 池袋東口店
メニュー快眠ドライヘッドスパ、全身アロマリンパ、整体+ヘッドスパなど
住所東京都豊島区東池袋1-7-10 クリオネ池袋ビル9F
アクセス池袋駅東口 徒歩1分
価格帯45分 4,000円〜 / 整体+ヘッドスパ90分 6,750円
営業時間10:00〜24:00(最終受付23:00)
定休日年中無休
予約ホットペッパーで予約する

ドライヘッドスパ専門店 nidone(ニドネ)|池袋駅すぐ

店名の通り「二度寝するような心地よさ」がコンセプトのnidone。森林をイメージした店内で、筋膜ケアブラシを使った独自の手技が特徴です。一般的なドライヘッドスパとは少し違うアプローチで、頭だけでなく肩・首まわりの筋膜も丁寧にほぐしてくれます。

池袋駅から徒歩1分という近さもポイント。席数は3席以下の小規模サロンなので、大きなサロンの賑やかさが苦手な方には居心地がいいはずです。60分6,750円〜で、新規割引もあります。水もオイルも使わない施術なので、営業回りの合間やランチ後のリフレッシュにも使いやすいです。

こんな男性におすすめ

  • 筋膜ケアに興味がある(通常のヘッドスパとは違うアプローチ)
  • 少人数制のプライベート空間が好み
  • 駅からとにかく近い場所がいい
店舗名ドライヘッドスパ専門店 nidone(ニドネ)
メニュードライヘッドスパ(筋膜ケアブラシ施術)60分〜120分
住所東京都豊島区南池袋2-24-7 MKビル3F
アクセス池袋駅 徒歩1分
価格帯60分 6,750円〜 / 90分 9,800円〜
営業時間11:00〜22:00(最終受付20:45)
定休日年中無休
予約ホットペッパーで予約する

男性が気にする点をまとめました

男性のお客様から予約前によくいただく質問をまとめました。

よくある質問(FAQ)

男性一人でもヘッドスパに行って大丈夫ですか?

今回紹介した4店舗はすべて「メンズ歓迎」を明記しています。ヘッドミントやアリエスは男性客の比率も高く、一人で来店される方が大半です。完全個室のお店を選べば、まわりの目が気になることもありません。

仕事帰りに行きたいのですが、遅い時間でも大丈夫?

リフレストは24時まで営業(最終受付23時)で、池袋では最も遅くまで受け付けています。ヘッドミントとnidoneは22時まで。残業後でも十分間に合う時間帯です。

ドライヘッドスパとウェットヘッドスパの違いは?

ドライヘッドスパは水やオイルを使わず、オールハンドで頭皮をほぐす施術です。髪が濡れないので施術後にそのまま予定に移れるのがメリット。今回紹介した4店舗はいずれもドライ施術がメインです(リフレストはアロマオイルを使うコースも選択可能)。

初めてなら何分のコースがおすすめ?

初回であれば30分〜45分コースでも十分に受けごたえがあります。アリエスの30分3,900円はお試しに最適です。気に入ったら次回以降60分以上のコースに切り替えると、より深いリラクゼーションが得られます。

まとめ

池袋は東口・西口ともにヘッドスパ専門店が充実していて、男性が一人で飛び込んでも居心地の悪さを感じにくいお店が揃っています。プラネタリウム空間のアリエス、全室個室でペア利用もできるヘッドミント、深夜24時まで営業のリフレスト、筋膜ケアが独自路線のnidone。それぞれコンセプトが異なるので、「自分は何を一番求めているのか」を基準に選ぶと満足度が高くなります。

ヘッドスパは一度受けると「頭ってこんなに凝っていたのか」と気づく方が多いです。慢性的な頭の重さや眼精疲労を抱えている方は、まず30分のお試しコースから始めてみてください。仕事帰りの30分が、翌朝の目覚めと集中力を変えてくれるかもしれません。

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この記事を書いた人

ヘッドスパ百名店の編集部です。本サイトは、東京・新宿御苑前のヘッドスパ専門店「漢方ヘッドスパ 皇帝の息抜き」を運営する事業者が運営しています。掲載店の情報は公開情報と取材をもとに編集部が独自に作成し、施術や体のしくみにかかわる内容は、現場の施術者に取材したうえで記事にしています。

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