仕事帰りに通えるメンズヘッドスパ|都内の深夜営業・駅近サロン5選

2026年6月 公開

終電間際の山手線。ぎゅうぎゅうの車内で、重い頭を窓に預けながら「帰ったらすぐ寝たい」と思う。でも実際に帰宅すると、疲れすぎてかえって眠れない。そんな夜が続いているなら、帰り道にヘッドスパを挟む選択肢があります。

都内には22時、23時、中には翌朝4時や5時まで営業しているヘッドスパサロンが増えています。個人的に「仕事帰りヘッドスパ」を習慣にしてから、帰宅後の寝つきが明らかに変わりました。30分で頭のスイッチを切り替えて、布団に入ったら5分で落ちる。この感覚は一度味わうと戻れません。

この記事でわかること

・22時以降も営業している都内のヘッドスパサロン5選
・各店の営業時間・最寄駅・料金を一覧で比較
・仕事帰りにヘッドスパを活用するコツと予約のタイミング

【この記事の結論:仕事帰りにヘッドスパへ行くなら】

・いちばん遅くまで:OLIVE SPA 恵比寿店(翌朝4時まで・個室シャワー付き)

・とにかく安く:ヘッドミントVIP 銀座/目黒(3,980円〜・どちらも23時まで)

・短時間で切り上げたい:THE TOKYO SPA. 渋谷(30分4,380円〜・24時まで)

・料金の目安:3,980円〜8,800円

・この記事で紹介する5店:OLIVE SPA恵比寿/THE TOKYO SPA.渋谷/リフレスト池袋東口/ヘッドミントVIP銀座/ヘッドミントVIP目黒

・予約の目安:当日でも取れることはありますが、18時までに予約しておくと確実です

目次

仕事帰りにヘッドスパを選ぶ3つのメリット

デスクワークの蓄積疲労をその日のうちにリセット

頭皮には側頭筋や前頭筋といった筋肉があり、長時間のPC作業やスマートフォン操作で凝り固まります。帰宅前にほぐすことで、翌日に疲れを持ち越しにくくなります。実際に通っていると金曜日の疲労度が明らかに違ってきます。

副交感神経のスイッチが入り、帰宅後すぐ眠れる

ヘッドスパの施術中は副交感神経が優位になります。仕事モードから睡眠モードへの切り替えが自然に起きるので、「疲れているのに目が冴えて眠れない」という状態を防げます。施術後に歩いて帰る20分間が、ちょうどよいクールダウンになります。

翌朝の集中力とパフォーマンスが上がる

質の高い睡眠は翌日の仕事に直結します。週1回のペースでヘッドスパに通い始めてから、午前中のミーティングでの頭の回転が変わったという声は珍しくありません。コスパで考えると、4,000円前後で翌日の生産性が上がるなら、ビジネスへの自己投資としても合理的です。

深夜営業のメンズヘッドスパ5選【比較表】

22時以降も営業している都内のヘッドスパサロンを5店舗ピックアップしました。いずれも駅から徒歩5分以内、男性の利用実績が多い店舗です。

店舗名最寄駅営業時間最安価格特徴
OLIVE SPA 恵比寿恵比寿駅 徒歩3分11:00〜翌4:0060分 8,800円〜翌朝4時まで・ペアルーム対応
THE TOKYO SPA. 渋谷渋谷駅 徒歩5分9:00〜24:0030分 4,380円〜24時まで営業・30分コースあり
リフレスト 池袋東口池袋駅 徒歩3分10:00〜24:0060分 6,000円〜最終受付23時・ヘッドスパセットが人気
ヘッドミントVIP 銀座東銀座駅 徒歩2分11:00〜23:0060分 3,980円〜業界最安水準・ドライヘッドスパ専門
ヘッドミントVIP 目黒目黒駅 徒歩2分11:00〜23:0050分 3,980円〜駅近2分・全室完全個室

※ 料金は税込表示です。時期やクーポンにより変動する場合があります。OLIVE SPAは22時以降に深夜料金(+20%)が加算されます。

各店舗の詳細

OLIVE SPA 恵比寿店翌4:00まで

恵比寿駅西口から徒歩3分。翌朝4時まで営業しているので、終電後でも施術を受けてタクシーで帰るという使い方が可能です。恵比寿で食事をした帰りにふらっと立ち寄るビジネスパーソンも多いそうです。

看板のアロマオイルトリートメントに加え、クリームバス(ヘッドスパ)を組み合わせるのが定番。頭皮にクリームをたっぷり馴染ませて、リンパの流れを促す施術は、PC疲れで固まった目元の緊張がゆるむのを実感できます。

仕事帰りにおすすめのポイント

  • 翌4時まで営業。恵比寿・目黒方面の帰り道に立ち寄りやすい
  • クリームバスで頭皮の血行を促進、眼精疲労の緩和にも
  • シャワー・アメニティ完備。手ぶらでOK
住所東京都渋谷区恵比寿南
アクセスJR恵比寿駅西口 徒歩3分
営業時間11:00〜翌4:00(22時以降は深夜料金+20%)
ヘッドスパ料金クリームバス 50分 追加オプション / アロマ60分 8,800円〜
予約ホットペッパーで予約

THE TOKYO SPA. 渋谷24:00まで

渋谷駅B4出口から徒歩5分。24時まで営業しているので、22時にオフィスを出ても余裕をもって予約が取れます。タイ古式マッサージとヘッドスパを組み合わせたメニューが特徴で、30分4,380円からの短時間コースがあるのも嬉しいところです。

実際に行ってみると、タイ古式の全身施術のあとにヘッドスパを追加する組み合わせが人気。デスクワークで固まった腰や肩をまずほぐして、仕上げに頭をケアする流れは理にかなっています。「短時間で帰りたい」という方はヘッドスパ30分の単体コースもあります。

仕事帰りにおすすめのポイント

  • 30分4,380円の短時間コースは仕事帰りにちょうどいい
  • タイ古式+ヘッドスパの組み合わせで全身リセット
  • 24時まで営業。渋谷勤務の方の定番サロン
住所東京都渋谷区渋谷
アクセス渋谷駅B4出口 徒歩5分
営業時間9:00〜24:00
ヘッドスパ料金眼精疲労解消ヘッドスパ 30分 4,380円(税込)〜
予約ホットペッパーで予約

リフレスト 池袋東口店24:00まで

池袋駅東口から徒歩3分、ビルの9階にあるリラクゼーションサロン。24時まで営業(最終受付23時)で、アロマリンパ・整体・ヘッドスパを組み合わせた総合メニューが充実しています。口コミ件数が300件を超えており、リピーターの多さが品質の証拠です。

ヘッドスパ単体のメニューというよりは、全身整体やアロマリンパとのセットコースが中心。「全身整体+ヘッドスパ 計90分」のように組み合わせることで、デスクワークの首・肩・腰から頭まで、一度の来店で全部ケアできるのが強みです。埼玉方面から池袋乗り換えの方にとっては、帰宅ルート上で立ち寄れるのもメリットです。

仕事帰りにおすすめのポイント

  • 最終受付23時。残業後でも間に合いやすい
  • 全身整体+ヘッドスパのセットが人気。一度で全身ケア
  • 口コミ328件超の実績。初めてでも安心
住所東京都豊島区東池袋1-7-10 クリオネコート池袋ビル9F
アクセスJR池袋駅東口 徒歩3分
営業時間10:00〜24:00(最終受付23:00)
ヘッドスパ料金全身整体+ヘッドスパ 90分 6,750円〜
予約ホットペッパーで予約

ヘッドミントVIP 銀座店23:00まで

東銀座駅A1出口から徒歩2分、銀座駅からも徒歩4分。ドライヘッドスパ専門店なので水もオイルも使わず、スーツのまま気軽に立ち寄れます。60分3,980円という価格設定は、都内のヘッドスパとしては破格です。

「ドライ」の名前の通り、着替えもシャワーも不要。受付からそのまま個室に案内されて、施術が終わったらすぐ帰れる。この手軽さが仕事帰りに刺さります。個人的には、コストを抑えて週1で通いたい方にとってベストな選択肢だと思います。初回限定のクーポンもあるので、まずは試してみるハードルが低いのも魅力です。

仕事帰りにおすすめのポイント

  • 60分3,980円。週1ペースでも月16,000円で済む
  • ドライヘッドスパ専門。着替え不要でスーツのまま施術OK
  • 東銀座駅から徒歩2分。日比谷線ユーザーに便利
住所東京都中央区銀座 第一銀座ビル5F
アクセス東銀座駅A1出口 徒歩2分 / 銀座駅 徒歩4分
営業時間11:00〜23:00
ヘッドスパ料金ドライヘッドスパ 60分 3,980円〜
予約ホットペッパーで予約

ヘッドミントVIP 目黒店23:00まで

目黒駅から徒歩2分のドライヘッドスパ専門店。銀座店と同じヘッドミント系列で、同水準の価格と品質を提供しています。目黒線・南北線・三田線を使っている方なら、帰宅途中に駅を降りてすぐ施術を受けられます。

全室完全個室で、男性も女性も利用しやすい落ち着いた空間。肩こり・首こり・眼精疲労・頭痛といったデスクワーカーの定番の悩みに特化した施術が受けられます。銀座店が予約で埋まっているときの代替としても便利です。

仕事帰りにおすすめのポイント

  • 50分3,980円。銀座店と同水準のコスパ
  • 目黒駅徒歩2分。帰り道の「ついで」に寄りやすい
  • 完全個室・ドライ施術。着替え不要で時短
住所東京都品川区上大崎
アクセスJR目黒駅 徒歩2分
営業時間11:00〜23:00
ヘッドスパ料金ドライヘッドスパ 50分 3,980円〜
予約ホットペッパーで予約

仕事帰りヘッドスパの活用ガイド

週1回がおすすめ。ルーティン化するコツ

「毎週○曜日はヘッドスパの日」と決めてしまうのが長続きの秘訣です。個人的には水曜日をおすすめします。週の真ん中でリセットすると、木曜・金曜の集中力が段違いです。月の予算は、ヘッドミントVIPのように4,000円前後の店舗なら月4回で16,000円。飲み会を1回減らせばまかなえる金額です。

予約は当日の18時までに

深夜営業のサロンでも、人気の時間帯(20〜22時)は予約が埋まりやすいです。その日の残業状況が見えてくる18時頃に、ホットペッパーやサロンの予約サイトで空きを確認するのがベスト。OLIVE SPAのように翌4〜5時まで営業している店舗なら、23時以降の枠はわりと空いていることが多いです。

施術前後の過ごし方

施術前にコンビニで水を買っておくと、施術中の水分補給に便利です。施術後は血行がよくなっているので、そのまま帰宅して入浴すると効果が長持ちします。逆に、施術後にカフェインを摂ると副交感神経が切り替わってしまうので、コーヒーは控えたほうが賢明です。帰宅後はスマートフォンを見ないまま布団に入ると、驚くほどスムーズに眠りに落ちます。

エリア別メンズヘッドスパ記事

もっと詳しくエリアごとに探すなら

各エリアの詳細記事では、料金比較やメンズ向けメニューの違いをさらに掘り下げて紹介しています。

男性が気にする点をまとめました

ヘッドスパ専門店「皇帝の息抜き」のスタッフに、仕事帰りのお客様からよくある質問について聞いてみました。

よくある質問

整髪料をつけたまま行っても大丈夫ですか?

ドライヘッドスパの場合は問題ありません。水やオイルを使わないので、ワックスやジェルがついた状態でも施術できます。オイルを使うヘッドスパ(OLIVE SPAのクリームバスなど)の場合はシャワーで洗い流せるので、こちらも心配不要です。

仕事帰りだと施術時間はどのくらいがベスト?

初めての方は60分コースがおすすめです。ほぐれた感じが分かりやすく、かつ帰りが遅くなりすぎない長さです。慣れてきたら30分の時短コースに切り替えて、頻度を上げるという方も多いです。受付から退店まで含めると、施術時間プラス15〜20分を見ておくと安心です。

週に何回通うのが理想ですか?

体感としては週1回がバランスのいいペースです。週の真ん中(水曜)か終わり(金曜)に入れると、後半の仕事効率が変わります。予算を抑えたい場合は2週間に1回でも、まったく行かないのと比べれば大きな違いがあります。

「女性向け」のサロンに男性が行っても問題ないですか?

今回ご紹介した5店舗はすべて男性の利用実績があるサロンです。ただしサロンによっては女性専用フロアや時間帯を設けている場合もあるので、予約時にホットペッパーの「メンズ歓迎」マークを確認しておくと確実です。ヘッドミントVIPは男女問わず利用できることを明示しています。

まとめ

仕事帰りのヘッドスパは、忙しいビジネスパーソンにとって「贅沢」ではなく「メンテナンス」です。都内には22時を過ぎても、あるいは翌朝4時や5時まで営業しているヘッドスパサロンがこれだけあります。OLIVE SPAのように深夜帯に特化した店舗もあれば、ヘッドミントVIPのように4,000円前後で気軽に通えるドライヘッドスパ専門店もあり、自分の予算や通勤ルートに合ったサロンが見つかるはずです。

まずは帰り道にある1店舗を試してみてください。施術後に駅まで歩く数分間、頭がふわっと軽くなっている感覚に気づいたら、それが「通おう」と思うきっかけになります。疲れを翌日に持ち越さない習慣をつくるだけで、仕事も睡眠も確実に変わっていきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ヘッドスパ百名店の編集部です。本サイトは、東京・新宿御苑前のヘッドスパ専門店「漢方ヘッドスパ 皇帝の息抜き」を運営する事業者が運営しています。掲載店の情報は公開情報と取材をもとに編集部が独自に作成し、施術や体のしくみにかかわる内容は、現場の施術者に取材したうえで記事にしています。

コメント

コメントする

目次