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【泡立ちが良くなる】シャンプー前の予洗いが髪質改善のコツ!簡単5つの手順

シャンプー前の予洗いってどういうもの?正しいやり方を知りたい。

アサミ

予洗いは髪についた汚れを落とす大事な作業です。この記事を読めば正しい予洗いのやり方も分かるので一緒に見ていきましょう。

シャンプー前の予洗いとは?

予洗いとは、シャンプー前にお湯のみで髪についた汚れを洗い流すことです。

髪の毛は自分で思っている以上に皮脂やほこりなどがついて汚れています。

いきなりシャンプーをしても、こびりついた汚れはなかなか落とすことができません。

また、汚れがついていることで油分と混ざって、シャンプーの泡立ちも悪くなります。

その結果としてゴシゴシこするように洗ってしまい、髪のダメージの原因にもなってしまうんですね。

予洗いをすることで、汚れを浮かび上がらせることができるので、そのあとのシャンプーの泡立ちも格段に良くなります。

シャンプーの泡で優しく洗うようにすると、頭皮への摩擦も少なくなり、切れ毛や枝毛なども防げるのでおすすめです。

正しい予洗いのやり方

予洗いには正しい手順とやり方がありますので、覚えて今日から実践してみましょう。

1.髪をブラッシングする

予洗いの前にまずは、乾いた状態の髪をブラッシングしましょう。

ここでの目的は2つあります。

・髪の絡まりを取ること

・髪についた汚れを落とすこと

髪の毛が絡まったままの状態だと、濡らしたときに切れてしまったり、引っ張ることで髪にダメージを与えてしまいます。

丁寧にブラッシングをして、髪の毛の絡まりを解いておきましょう。

また、一日の最後の髪の毛は様々な汚れがついた状態なので、ほこりなどの小さな汚れはブラッシングで取り除いておきましょう。

2.髪全体を濡らす

ブラッシングが済んだら、お湯で髪全体を濡らします。

この時、髪の毛だけではなく、頭皮までしっかり濡らすようにしましょう。

3.頭皮マッサージ

髪全体を濡らしたら、汚れを浮かすために3分ほど頭皮を優しくマッサージしましょう。

この時爪を立てるのは絶対NGです。

指の腹などを使って、もみこむように全体をマッサージします。

4.シャワーヘッドを当てながら流す

マッサージが終わったら、お湯だけで汚れを落としていきます。

この時シャワーヘッドを頭皮に当てて、ポンポンと叩くようにするとより効果的です。

美容院でよくやってくれるあれですね。

髪が長い人は上から順番に流していき、毛先までしっかりと流しましょう。

5.予洗いのあとのシャンプー

予洗いが終わったら、いつも通りシャンプーをします。

予洗いで、頭皮から汚れを浮かせた状態になっていますので、泡立ちもいいはずです。

ゴシゴシこする必要はありませんので、しっかり泡立てた泡で、優しく洗うようにしましょう。

いかがでしたか?

予洗いは、髪にダメージを与えず効率的に汚れを落とす方法なので、ぜひ実践してみてくださいね。

まとめ

  • 予洗いはシャンプー前に汚れを浮かす大事な工程
  • 予洗い前のブラッシングは丁寧に
  • 濡らした髪を指の腹で優しくマッサージ
  • お湯で流す時はシャワーヘッドを頭皮に当てながら
  • 予洗い後のシャンプーは”泡のみ”で洗う
  • この記事を書いた人
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アサミ

4人家族で唯一のメンズ(父)な元スタイリスト。日に日に美意識が高まるレディーたち(母・娘)のため、髪・肌に優しい自然派なヘアケア情報を探し求めている。趣味はトマトがメインの家庭菜園とボタニカルアート。

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