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ブラッシング以上!髪の毛のとかしには「コーミング」が最適な3つの理由と手順

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アサミ

ヘッドスパニスト歴5年、37歳2児のパパ。女性だらけの家族に囲まれ美意識が日々アプデ中。マッサージ店巡りが趣味。「自宅でできるヘッドスパ」をテーマに情報発信中。

いつも髪の毛を「なんとなーく」とかしてるけど、もっとヘアケアに良い方法はないの?

アサミ

髪の毛をとかすのには「コーミング」が断然おすすめです!この記事を読めば、コーミングがいい理由とやり方を解説していきます。

なんで髪の毛は絡まるの?

髪の毛は、動きが出やすい毛先から絡まっていきます。コーミング時に根元からとかす方が多いと思いますが、毛先で絡まった髪の毛を上からとかすことで、余計に絡まりを複雑にさせることいになります。

絡まったままの髪の毛を無理やりとかすと、切れ毛の原因にもなります。これを防ぐためにも、とかすときは必ず「毛先→中間→根元」の順番で行いましょう。

コーミングは基本中の基本になりますが、美髪を目指すためには絶対に手を抜けない部分です!

コーミング【下準備】

コーミングはいきなり行うのではなく、下準備が必要です。

オイルをつける

髪の毛をコーミングでとかす下準備として、洗い流さないオイルをつけましょう。これをつけることで、髪の毛同士の摩擦を和らげることができます。おすすめは、無印の「ホホバオイル」です。

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実はこのホホバオイルは、「もともと人間の髪の毛に存在する皮脂に近い」と言われている油なんですね。そのため、髪になじみやすくしっかりと浸透してくれますよ。

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乾かしたあともあまりべたつかず、自然なツヤ感が出るのでおすすめです。

オイルをつける時には表面だけではなく、内側にもしっかりなじませるように手でもみこみましょう。オイルを全体になじませることで、コーミングする際に櫛が通りやすくなります。

コームを準備する

使うコーム(櫛)ですが、目が粗いものを使いましょう。目安は約20㎝ぐらいです。

目が粗い櫛を使う理由は、細かいものだと髪の毛をとかした時に引っかかってしまうからです。特に、ぬれている髪の毛をとかす時は絡まりやすいので、粗めの櫛がおすすめです。

コーミング【やり方】

とかすときは髪の毛を3つのブロックに分けて行います。

  1. 耳より前の髪の毛(左)
  2. 耳より前の髪の毛(右)
  3. 後頭部の髪の毛

では、それぞれのポイントを個別に解説します。

耳より前の髪の毛(左・右)

まず、耳より前の髪の毛をとかしていきます。ここで多くの人が髪の根元からとかしてしまいがちですが、絡まらないことを最優先させるので、必ず「毛先」からとかしましょう。毛先から15㎝ぐらいのところを手で握って、下の部分を優しくとかしていきましょう。

スムーズに櫛が通るようになったら、手を根元部分に持ち替えて、真ん中辺りをとかします。

ここまでとかし終えて絡まりがなくなったら、最後に根元から髪をとかします。この時に表面よりも、斜め後ろから櫛を入れるようにすると、内側の絡まりがとれやすいので効果的です。

髪の束を前に引っ張るようにしながらとかすのがポイント!左右の髪の毛を同じようにとかしましょう。

後頭部の髪の毛

後頭部の髪の毛は、とかしにくい部分なのでよく絡まります。そこで、ぜひ使ってほしいのが「ヘアクリップ」です。

はじめに、クリップでトップと襟足の半分ぐらいの髪の毛を上に留めておきます。そしたら、半分より下の、留めていない部分の絡まりをしっかり取っていきます。この部分の絡まりを解消することで、頭のシルエットがすっきりして見えるのでおすすめです。

自分でとかす際には、髪の毛を前にもってきてとかしてOKです。

この時も、とかす順番は毛先から上に向かって徐々に、という流れを意識しましょう。内側の絡まりが取れたら、上げていた髪の毛をおろして同じ手順でとかします。

最後にもう一度、全体をざっくりとかしたら、コーミングの完成です。

まとめ

これまで「コーミング」が最適な3つの理由と手順を解説しました。ポイントを一言でまとめるとこちら↓

この記事の概要まとめ

  • とかす前に洗い流さないトリートメントを
  • おすすめは天然由来のホホバオイル
  • 使う櫛は粗めがおすすめ
  • とかすときはブロックごとに少しずつ
  • とかす順番は毛先→中間→根元
  • ヘアクリップ活用で内側の髪もとかす

それぞれの詳細は、こちらの項目をクリックしてご確認ください↓

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