髪のお悩み

【対策】みんなやりがち!ヘアケアで見直すべき5つの生活習慣とは?

アサミ

アサミ

ヘッドスパニスト歴5年、37歳2児のパパ。女性だらけの家族に囲まれ美意識が日々アプデ中。ヘッドスパ&マッサージが趣味。「自宅でできるヘッドスパ」をテーマに情報発信中。

生活リズムが乱れているせいか、髪のコンディションが悪くなってきてるなあ。

アサミ

生活習慣の乱れは、ヘアケアにとっても大敵です!この記事で紹介する5項目はみんなやりがちなものばかりで、すぐ気をつけたいものです。この記事で今一度確認して防ぎましょう。

今すぐ見直したい!5つの生活習慣

ヘアケアを頑張っている方は特に、以下の5つの習慣には気をつけましょう。

気をつけたい5つの習慣

  • 熱いシャワーで髪を洗う
  • 強く洗いすぎる
  • シャンプーの泡立ちが不十分
  • シャンプーやトリートメントのすすぎ残し
  • 朝シャンをする

それぞれ順をおって詳しく説明していきます!

熱いシャワーで髪を洗う

熱いシャワーを浴びると体がしゃきっとするので気持ちが良いですよね。しかし熱いお湯を浴びると、皮脂が落ちやすくなります。その上にシャンプーをすると、さらに皮脂がなくなり、より乾燥しやすい悪循環になります。最適なシャワーの温度は38℃以下が望ましいです。

強く洗いすぎる

洗う時に、爪を立ててゴシゴシこすることは、少なからず頭皮を傷つけてしまうので控えましょう。髪を洗うときには、指の腹など柔らかい部分で丁寧に優しく洗うようにしてください。

シャンプーの泡立ちが不十分

シャンプーはしっかりと泡立てると、細かい毛穴のすみずみまで、微細になった泡が入り込みます。この泡で、余分な皮脂汚れをしっかりと浮かせて、洗い落とすことができます。

スタイリング剤を使用した髪は、シャンプーする時に「泡立ちがイマイチ」と感じたことはないでしょうか?この原因は、多くのスタイリング剤に含まれている油分が影響し、水分が十分に行き渡らない事によるものです。そんなときは、下記の流れを参考に、シャンプーの泡立てを意識してみましょう。

  1. シャンプーを1回プッシュし、軽く髪全体に馴染ませる
  2. なかなか泡立たないが、そのまま洗い流す
  3. 2回目のシャンプー、しっかり泡立てて洗う
  4. 毛先にシャンプーを含ませ、トップを泡立てる
  5. 泡立った泡で、軽く頭皮を洗う
  6. 頭皮にシャンプーが残らないようによくすすぐ

このやり方は、毎日やるのではなく、できるだけ少ないほうが良いです。泡立ちが悪いときだけやりましょう!

シャンプーやトリートメントのすすぎ残し

シャンプーやトリートメントは、よく洗い流さないと毛穴に詰まりやすく、注意が必要です。毛穴に残らないように意識して、丁寧にすすぎ洗いをしましょう。特にタオルドライ前のすすぎには、シャンプーの3倍時間をかけて、すすぎ残しがないよう充分行うようにしましょう。

朝シャンをする

朝シャンをする人は一定数いますが、ヘアケアにおいて朝シャンはおすすめできません。なぜなら、寝ている時にせっかくヘアケアに役立つ成分を、洗い流すことになるからです。

頭皮では寝ている間に以下のことが行われています。

  • 毛穴が大きく開いている
  • 頭皮は夜から朝にかけて、新しい皮脂を分泌している

実は、この皮脂にはとても大事な役割があります。それは、一日を紫外線などの外部環境から頭皮をガードすることです。

皮脂はヘアケアでは毛嫌いされやすい存在ですが、まったく無い事も逆に問題です。そのためにも、夜にしっかりとシャンプーを行い、朝シャンは控えるというケアがおすすめです。

まとめ

これまで、ヘアケアで見直すべき5つの習慣と題してご紹介しました。まとめると以下の通りです。

それぞれの詳細は、こちらの項目をクリックしてご確認ください↑

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