アウトバストリートメント使い方

ヘアケアのお悩み

【基本】アウトバストリートメントの使い方!適期タイミングとインバスとの違い

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アサミ

1000人以上の髪を手がけた元スタイリスト。美容業10年→トマト農家。頭皮アトピーと日々奮闘する30代2児のパパ。

アイロンやドライヤーで髪がギシギシする。おすすめの方法はない?

アサミ

それならアウトバストリートメントがおすすめです!ヘアケアにも役立つアウトバストリートメントの基本的な使い方について、初心者にもわかるようにこの記事ではまとめています。

アウトバストリートメントとは?

「アウトバストリートメントとは?」インバストリートメントとの違い

アウトバストリートメントをひとことで言うと「洗い流さないトリートメント」です。一般的なものだと、お風呂上りのタオルドライ後に髪につける製品が多いです。

アウトバストリートメントで代表されるものには以下のものがあります。

アウトバスの種類

  • ヘアオイル
  • ヘアクリーム
  • ヘアミルク
  • ヘアミスト など

同じトリートメント「インバス」との違いは?

一般的にトリートメントと聞いて、イメージしやすいのはインバストリートメントですが、実は性能は似て非なるものです。インバスとアウトバスの違いは以下の通りです。

インバス・アウトバスの違い

  • インバス…お風呂で使う
  • アウトバス…お風呂あがりに使う

ヘアケアに対する基本的な効能は、それぞれのメーカーによって異なりますが、基本的にはインとアウトどちらも一緒です。

つけるタイミングで、お風呂の「中=イン」、お風呂の「外=アウト」という区別ですね!

両方バランスよく使うおすすめの使い方

各メーカーで詳細は違いますが、基本的には以下のような目安で使うのがおすすめです。

  • 普段はインバスを使う
  • 髪の状態が気になる時は、アウトバスを使う(多くても3日に1回)
  • ドライヤー前には、毎回アウトバスを使う
アサミ

アサミ家ママもこのような使い方をしています!

アウトバストリートメントの使い方

洗い流さないアウトバストリートメントの使い方

アウトバストリートメントは、ヘアケアの中では最終に近い工程で使います。各メーカーで微妙に異なりますが、基本的な使い方は以下の3ステップです。

アウトバストリートメント使い方

  • 優しくタオルドライ
  • アウトバスを毛先~中間まで軽くもみ込む
  • ドライヤーで丁寧に乾かす

優しく丁寧にタオルドライ

まずは水気を切ることが大事です。お風呂上りのタオルドライを十分に行うことで、余計な水分がなくなり、アウトバストリートメントの浸透具合がよくなります。ぬれ髪はダメージを受けやすいので、タオルドライ専用のタオルを使い、やさしく髪を挟み込むようにタオルドライをしていきましょう。

適量を髪の毛先~中間まで軽くもみ込む

インバストリートメントと同様、アウトバストリートメントも、毛先~中間までにつけるのがポイントです。頭皮に付着させないように、意識して行いましょう。手のひらや指で、優しくもみ込みようにゆっくりと髪全体に広げていきます。このときにコームを使うと、髪の内側まで均等に広がるので、おすすめです。

ドライヤーで乾かす

全体にアウトバストリートメントが行き渡ったら、しっかりとドライヤーをかけて髪を乾かしましょう。このとき、毛先は毛量が少なく乾きやすいので、10~20cmほど離して当て、髪の根元を意識して乾かしていきましょう。

自然乾燥はNGです!傷めにくいドライヤーを使い、最短時間を意識して乾燥させましょう!

まとめ

これまでアウトバストリートメントの基本的な使い方を解説してきました。まとめると以下の通りです。

それぞれの詳細は、こちらの項目をクリックしてご確認ください↑

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