ヘアマスクとは?ヘアパック・トリートメントとの違いは?

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ヘアマスクとは?基本的な使い方とトリートメントで最もおすすめの理由

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アサミ

1000人以上の髪を手がけた元スタイリスト。美容業10年→トマト農家。頭皮アトピーと日々奮闘する30代2児のパパ。

美容師にヘアマスクを勧められたんだけど、一体いつどのように使うものなの?

アサミ

ヘアマスクはヘアケアでも特におすすめできるアイテムです。この記事では、ヘアマスクの使い方を、ヘアマスクとは?という所から詳しくまとめました。

【基本】ヘアマスクとは?

ヘアマスクとは?ヘアパック・トリートメントとの違いは?

ヘアマスクはインバストリートメントの中の、1つのジャンルのことです。

同じインバストリートメントの、コンディショナー・トリートメント・ヘアパックとの違いは何でしょう?以下にそれぞれの特徴をまとめました。

インバス3種類の特徴

  1. コンディショナー…指通りやすべりを良くする
  2. トリートメント…質感やボリュームをコントロールをする
  3. ヘアマスク…コンディショナーとトリートメントの特性をあわせたもの

これらはあくまでも大きな違いになりますが、細かい性能・特徴はそれぞれメーカーの商品により変わってきます。

ヘアマスクの使い方6ステップ

ヘアマスクの使い方と正しい手順

ヘアマスクの基本的な使い方は、トリートメントと同じです。

ヘアマスクを使う手順

  1. シャンプーをする
  2. シャンプーを洗い流す
  3. 髪の水分を落とす
  4. ヘアマスクをつける
  5. 規定時間放置する
  6. すすぎ流す

シャンプーをする

ヘアマスクはシャンプー後に使います。そのためには、シャンプーをしっかりと行い、下準備をしなければいけません。

シャンプーを洗い流す

髪の毛をまっさらな状態にするために、シャンプーをきれいに洗い流しましょう。シャンプーが頭皮に残ると、トラブルの原因になるので、しっかり洗い流しましょう。

髪の水分を落とす

洗い流したら、髪の水分をできる限りなくします。水分が多く残っていると、ヘアマスクの有効成分が浸透しにくくなります。専用のヘアタオルを使ったタオルドライがおすすめです。

ヘアマスクをつける

ヘアマスクは、髪の中間~毛先につけるのがポイントです。ヘアマスクはあくまでも髪の毛にアプローチするものなので、頭皮に直接つくのはトラブルの原因にもなりNGです。髪の中でもダメージを受けやすい毛先から、おおよその中間までに、手のひらや指で優しくもみ込みようにつけていきましょう。またこの際は、コームなどで髪の内側にとかしながらやると、髪全体に均等に広がりやすいのでおすすめです。

一定時間放置する

ヘアマスクをつけたら、髪の内部まで行き渡らせるために、少し時間を置きます。商品それぞれで時間が違いますので、メーカー規定の時間通りに放置しましょう。

すすぎ流す

放置時間が経過したら、お湯ですすぎ流していきます。ここで注意するのは、シャンプー時とは違い、あまり洗い流さないことです。髪をさわって、ギシギシいってしまうようだと流しすぎなので、ある程度なめらかな指通りが残る程度でおさめましょう。

ヘアマスクは毎日つけるの?

それぞれの使用の目安は、各メーカーのボトルなどに記載されているので、ここで一概には言えません。ただし傾向としては、基本的にヘアマスクは、毎日使用しなくてもいい商品が多いです。

ですので、もし毎日ヘアマスクを使わない場合のおすすめケアを、参考にまとめます↓

  • 毎日使いではコンディショナー(トリートメント)を使う
  • 週に1回、ヘアマスクを使う
  • ダメージが気になる時は、多くても3日に1回程度で使う
アサミ

アサミ家ママは実際にこの方法でやっています!

ヘアマスクとコンディショナーは併用するの?

併用はおすすめしません。なぜなら、ヘアマスクだけでコンディショナーの働きをカバーできるからです。同じ働きを重ねることは、髪にも少なからず負担がかかる可能性がありますので、ムダな使用はやめましょう。

もし、ヘアマスク後に何かヘアケアを行いたい、ヘアアイロンをしたいなどの場合は、それ専用のアウトバストリートメントがおすすめです。

まとめ

ヘアマスクの正しい使い方を解説してきました。まとめると以下の通りです。

それぞれの詳細は、こちらの項目をクリックしてご確認ください↑

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