ヘアケアのお悩み

速乾・保湿派におすすめ!ヘアタオルを使った髪に効くタオルドライのやり方

タオルドライが大切って聞くけど何をどうしたらいいのかわからない…

アサミ

この記事を読めば今日から実践できる正しいタオルドライの方法がわかります。実践すれば髪の毛のダメージが軽減できたり、まとまりも良くなりますよ。

タオルドライが大切な理由とは?

タオルドライが大切な一番の理由は「時短」になるからです。

髪がびしょぬれの状態でドライヤーをしてしまうと、必然的に熱を当てる時間が長くなって髪にダメージを与えてしまいます。

それだけではなくせっかくキレイに入れたカラーの色落ちも早くなってしまうんですね。

お風呂後にタオルドライをすることで、7割方の水分をふき取ることができるので、髪を乾かすときの効率が断然上がります。

ぬれている髪の毛は熱や摩擦によるダメージを受けやすい状態になっているので、丁寧にタオルドライするようにしましょう。

この時ゴシゴシとこするのは絶対NGです。

正しいタオルドライのやり方

①まずはコーミング

お風呂から上がる前にまずぬれた髪を軽く絞って、コーミングもしておきましょう。

ちょっとしたことですが、髪の毛を整えておくことでその後のタオルドライで均等に髪の毛の水分をふき取ることができます。

②髪を吹き上げる

髪を拭いていく順番ですが、まずは上から拭くようにしましょう。

水分は上から下に向かって流れるので、上から拭いていくことで効率よく乾かすことができます。

タオルを頭の上にかぶせるようにおいて、もみこむように頭皮の水分からふき取っていきましょう。

タオルを上からかぶせた状態のまま、毛先を包み込むようにぽんぽんと軽く押さえながら水分を取っていきます。

以上が正しいタオルドライの方法です。

タオルドライをすることで、そのあとのドライヤーの効率も一気に上がりますので、ぜひ正しい方法を覚えて今日から実践してみてくださいね。

おすすめタオル

タオルドライをするのにおすすめのタオルをご紹介します。

今回紹介するのは「美容師さんが考えた髪のためのタオル」です。

マイクロファイバー素材のタオルなんですが、マイクロファイバーのメリットはとにかく”吸水性が高いこと”です。

軽くぽんぽんとふき取るだけでみるみる髪の毛の水分を吸っていきます。

表面がパイルカットになっているため、摩擦を起こしにくいことでダメージを防ぐだけでなく、触り心地も抜群です。

サイズが38×85㎝で通常のフェイスタオルよりも大きめに作られているので、お風呂上りに髪の毛をタオルで巻きたい!という方にもおすすめです。

使用する前の注意点ですが、必ず一度洗ってから使用するようにしてください。

気になった方はぜひ一度使ってみてくださいね。

アサミ

ヘアタオルでは他にも、キャップ型やターバン型などの用途に応じた商品が数多くあります。これらのタイプをふくめたトータルでのおすすめは下記の記事でまとめて紹介しています。

まとめ

  • タオルドライの目的はダメージ軽減やカラーの維持
  • タオルドライをする前に軽く絞ってコーミング
  • タオルは吸水力の高いマイクロファイバーがおすすめ
  • 拭く順番は上から下に向かって
  • ゴシゴシこする拭き方はNG!
  • この記事を書いた人
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アサミ

4人家族で唯一のメンズ(父)な元スタイリスト。日に日に美意識が高まるレディーたち(母・娘)のため、髪・肌に優しい自然派なヘアケア情報を探し求めている。趣味はトマトがメインの家庭菜園とボタニカルアート。

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